「電車の中も繁華街の交差点も、どこを歩いても、黒い服ばかりが目立ちます。他の国で日本と同じように皆が皆、黒っぽい服ばかり着ている国はありません。黒い服は景気をますます悪くさせます。身の回りの色が運気や景気に影響させるのです。
「服装の色が黒っぽいと運が良くならないですよ」
こんな事をお客様に言われました。
「黒っぽい色を着ていると運が良くない?」
そんな単純な事で運が落ちるなんて理解できない、と反発した私です。
絶対にそんな事があるわけが無い、と思いながら、念のために、着ている服の色が暗いと運が落ちるのか、と占ってみました。
易の答えは、わたしの思ってもいない答えでした。
「黒い色は身体を冷すので健康に良くない。行動力も出にくく気合も沸きづらく、人からも親しみがたい印象を持たれやすい。明るい色は健康にもよく、相手に与える印象が良くなる。心も部屋も服も明るければ気持ちをほぐし明るくするように、明るい色の服のほうが良くなりやすいという易の卦でした。
そうだったのか・・今までの私は暗い色ばかりを着ていました。暗いほうが目立たないのでいつも安心して同じ服を着ていても安心なのです。
たとえばピンクの服を着ていたら、一週間ずっと同じピンクの服を着たら、ピンクの服を着ている姿を遠くから見られるだけで、わたしだと特定されます。
でもいつも黒い服ですと、目立たないので特定されないし、黒い服しか持っていないと思われずにすみそうで、気楽に着られるのです。
タンスの引き出しをあけて、明るい服をさがしましたが、真っ暗な色しかありませんでした。
わたしの運の弱さは、こんなことによって足を引っ張られていたのかもしれません・・身体も冷えているし・・
これからは明るい服の色を着ようと思って洋服家さんに行きました。
洋服家さんではコートもセーターもほとんど黒かグレーか茶色の暗い色ばかりです。
昔はコートも赤いコートが流行っていた時代がありました。
景気が悪いとどうしても地味なのを選びたくなるのですね。
もうすぐ春ですから、明るい色が出回りますので明るい服を探そうと思います。
もう一つ、身体に良いものを占いで見つけました。
易のお弟子さんが家に来た時、肌のきめが細かくなっていて髪もさらさらと柔らかくなっているのです。
しかもその人は男性で、以前は肌が脂ぎっていました。
「今日はいつもより綺麗な顔になっているよ、髪はさらさらしているし、どうしたの?」って聞きました。
『精製水をつけているんです。以前石井さんが高い化粧水よりも精製水のほうが肌に良いと易に出たのよ、って言っていたんですよ。で最近ネットの情報で精製水が肌に良いと書いてあったので、頭には精製水をスプレーして、顔には精製水をつけたら肌が綺麗になり、髪の毛までさらさらしたんです。』
「そう言えばそんな事を占って大喜びした時があったね、ついつい高い化粧水の方が効果がある気がするんだけど、精製水をつけると肌のキメがとっても細やかになるんですね。」
秋田は秋田美人といわれますが、秋田は水がとってもきめ細かくて、水道水でも水の触感がとってもマイルドです、都会の水とは比べ物に成らないほど水の密度が繊細でした。秋田に行ったときお風呂に入ると、普段以上に私の肌が格段に綺麗になったと実感したことがありました。
肌は水によって綺麗になるわけですから、良い水で肌をうるおせば綺麗になるのは当然なんですね。だから、秋田の水で顔を洗えたら、他の水で洗うよりも綺麗になれるはずですが精製水でも良いお水なので、これでも効果があるのは本当だといえるのですね。
薬屋さんで100円以内で買えます。
わたしの手の甲が加齢のために老化が目立ってきました。
ハンドクリームをつけても手の甲の加齢は消えませんです、ところが精製水を手の甲につけたら手の甲が潤って老化している手の甲に張りがでるのです。水分をつければ普通の水でも同じはずとおもって、普通の水を手の甲につけましたが全然潤いませんし張りはでませんでした。化粧水を甲にもつけてみたのですが、不思議な事に精製水の方が潤いをひきだしてきました。
精製水をつけるだけで充分ですが、さらに化粧水をつけますと、化粧水もさらに肌に浸透しやすくなりました。
もう一つ、易の勉強会で、糖尿病に酢玉ねぎが効果があるかと占ったお弟子さんがいました。
そのお弟子さんが書いてくださった文章ですので、参考になる人もいるかもしれませんので貼ります。
以下 糖尿病を治療中のお弟子さんの文章です。
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私は昨年、糖尿病が発覚し、HbA1cが11もある重症でした。
糖尿と分かるまでは、すぐに喉が乾き水を多飲し、トイレも1時間に数回の頻度で行く様な症状が出ていたのです。頻尿であることをまさか糖尿だと思わず、自分は新陳代謝が活発なのだと逆に喜んでいたおめでたさでありました・・・。
糖尿と分かった時点で、食事制限と運動が始まりました。
砂糖を使った料理、お菓子は禁止。
外食も禁止。制限だらけの苦しい日々を過ごしていました。
健康情報誌を読むと、以前から時々“酢玉ねぎ”で血糖値が下がった!
血圧が下がった!という記事を目にしていました。
でも、こんな簡単なもので血糖値が下がるとは思えず、あまり信じておりませんでした。
それでも易の勉強会で、ふと、この“酢玉ねぎ”の効果を占ってみようと思ったのです。
「玉ねぎを1日りんご酢につけたものを、毎食ごとに50gずつ食べると、私の血糖値に対してどのような影響がありますか?」
その答えは、予想をはるかに超えたものでした・・・。
易の神様からの答えは、
「酢玉ねぎを食べる事で私は得をする。体重も落ちるし、血液がきれいになり、血糖値も下がり最高の健康体になる。ただし、食べ過ぎると胃に負担がかかるので、あくまで量を守り、毎食ごとに食べ続ける必要がある。」
・・・この答えを見た時に、泣いてしまいました。
糖尿病には決定的な治療薬がありません。
多くの方が、血糖管理を上手く出来ずに、合併症に苦しんでいます。
それが、こんな簡単な事で、しかもお金もかからない方法で良くできるのです。
一人でも多くの、糖尿病で辛い思いをされている人達に、この事を伝えたいと思いました。
肝心な“酢玉ねぎ”の作り方ですが、とても簡単です。
玉ねぎをスライスして、タッパーに入れて、ひたひたになるまでリンゴ酢を入れる。
そして冷蔵庫で24時間寝かせてから、食べる。
・・・これだけです!
石井先生の易日記を愛読されている方の中で、糖尿病の方がいましたら、ぜひ試してみて下さいね。私も希望を捨てず、頑張ります。(^^ゞ
以上です。
分かりやすく書けたか自信がないのですが、
一人でも多くの糖尿病患者の方に、知ってもらえたら嬉しいです。
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貼り付け終わりです
わたしもこのお弟子さんが糖尿病のために食事制限をしている姿を拝見しながら食べたいものを食べれることがどんなに恵まれた事なのかと、心から思いました。
今の時代、不景気だと言っても、駅ビルやショッピング街やデパートに行くと、
ショーケースには、色とりどりのご馳走やお菓子が魅力的に売られていますね。
昔は社会全体が貧しかったと思います。
ですから庶民にとってケーキを食べることが出来るのは特別な日だけでした。
今は、ケーキを買える頻度が昔と違って、普通に買えるようになってきました。
生活が豊かになると病気も増えてしまうのでしょうね。
たま~~~~に、美味しいおやつやご馳走を食べれるほうが、ストレスも少なく健康に成れると言うわけだな~~~って心につぶやきながら、最近はおやつを控え、カロリーも控えた食生活を意識して生きております。