「心が病むほど苦しい孤独感」2003/9/28

占いに来てくださったお客様が、毎日私のHPを見てくださっていると、おっしゃってくださったのです。

更新しているかもしれないと思って、毎日一回は、のぞいてくださっているそうです。

「本当に、ほんとうに、ありがとうございます♪」

「私は、横着者なので、めったに更新しないので、せめて3ヶ月に一度にしてください」と申しましたが、こんな私の

HPをのぞきに来てく

ださる方が、世の中に一人でもいてくださり、とっても嬉しくなってしまいました。

がんばって、更新をもう少し増やさないと申し訳ない気持ちになりました。

面白い話は書けないですが、時々、私の占いの例題を出させていただいたり、占いのお仕事で感じたことで、書けそう

な気持ちになった

ら、そんなことを日記のような気楽な形で、出させていただこうかなって思いました。

『これからは、少し更新をしていく期間を短くしますので、HPを見に来てくださいって出すぞ~~~~っ!』と、

翌朝の日曜日の、おそい朝食時に、家族に話しますと、『お母さんは、かけ声ばかりで、続かないから、そんなことは

言わないほうがいいよ。絶対に根を上げて止めるから』って子供から注意を受けてしまいました。

こんな風に、子供からも、ずぼらな性格を見破られております私ですので、いつまで続くのか、保障できませんが、ど

うぞ、寛大にお受けとめくださいませ。

昨日のお客様は、女の子が、とても印象に残りました。

彼女は、一年前に癌になったそうで、そのときに、『余命一ヶ月』と診断されていたそうです。

ところが、手術をしないで、癌が消えてしまったそうで、お医者さんが、癌の写真と、治った写真を出して、学会で発

表したと言うのです。まだ若い女の子ですが、将来の職業は、行者になりたいと言うのです。

その理由は、余命一ヶ月だった自分を、年老いた行者が祈ってくれて体に気を4時間入れてくれたのですが、その後か

ら病院で検査をしたら、癌が消えてしまっていたというのです。

病院の先生は、ものすごく驚いてしまったそうです。

「そんな凄いことってあるのね!!その行者の名前を教えてください」と私は申しました。

皆さんも、聞きたいですよね!

しかし、その行者さんは、その後すぐに亡くなってしまったというのです。ガックシ!・・

お客様のまじめな物静かな性格からも、嘘を言っているとは思えませんでした。

気功の治療なのだろうと思いますが、その行者さんは、若い娘さんの病を、自分の体に移して、この世の人生を終わら

せて逝ったのだろうとおもいました。

彼女は、一度死んだ自分だと思っているので、将来の生き方を大切に考えていることを話してくれました。

生と死のような、大きな境界線を感じる体験をした人は、ものに対しての捕らえ方が

現実的な生き方よりも、精神性の満足を得ることに対して敏感になる方が多いのを感じます。

不思議なことって、あるのですよね。

私の家は、横浜にあるお寺の檀家ですので、お盆になると、そこのご住職様が家に来てくださって先祖供養の祈祷をく

ださるのですが、そのご住職様が私の手のひらを,ご自分の手で、指同士を組むようになさってから、振動させるよう

に振ったのです。

そのときに、私の腕がパイプのような管になって、内臓から熱いものが、腕を流れて凄い勢いで、手のひらから風のよ

うに吹き上げていくのを感じたのです。

その後の、自分の体の軽さと爽快感といったら、驚くほどでした。

ご住職様は、その後体を弱らせてしまったそうで、自力で直してくださいましたが、

体の気を流せることが可能なことは、私の体験からも信じているのです。

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もう一人のお客様で、地震に対してこの本筮易を使って、予知できるようになりたいと思って、易を使って,地震状況

を統計に取っている方が見えました。易は、統計的に、ある質問に対して出た答えは、こういう結果だったということ

から、卦の意味を判断していますので、私は地震に関しての統計がないので、地震に関しては教えることができないと

申していたのですが、彼は、毎日地震を占いながら、気象庁の発表から、微弱地震までとらえて易の答えに当てはめて

いるのですが、かなり精密にやっていて感心しました。

微弱のときに出る答えと、まったく微弱地震もないときに出る答えに、共通のものが出てきていることを、私に聞かせ

てくださいました。

地震を易で前もって予知できるようになれば、凄いことになると思いますが、そのお客様の、易と地震に関しての勉強

熱心振りを見ていますと、彼はいつか、地震を前もって判断できるようになれるだろうと思いました。

期待していますので、がんばって頂きたいです。

彼が当たるようになったら、皆さんにも地震の予知をおつたえしたいと思います。